
児童期(2歳~12歳)に起こる特有の病気として、情緒障害、不登校、チック症、夜驚病などです。
思春期のリストカットなど危険な行動を伴う情緒不安定な状態、解離性障害、適応障害、発達障害などがあります。
特に、中学・高校の思春期に見られる問題には、精力的に取り組んでおります。

成人期に起こる特有の病気として、ストレス障害、パニック障害、うつ病、そううつ病、総合失調症などの精神疾患などがあります。
また、更年期や老年期になると、子供の巣立った後や退職などの環境の変化でうつ病になる人、認知症の発症なども増えてきます。
発達障害に関しては幼児期から成人期まで心理士による心理テストを行っており、睡眠障害、てんかんは専門の担当医がご相談を承ります。
当院の特徴として、保険診療内でカウンセリングも可能になります、また診察は事前にご予約いただく事になりますので是非、お気軽にご相談ください。
当院では、かねてより注力してまいりました児童思春期の方々への専門的なケアをさらに充実させるため、診療体制の見直しを行うこととなりました。
誠に恐縮ながら、2026年3月31日をもちまして20歳以上の方のカウンセリングを終了させていただきます。
ご理解いただけますようお願いいたします。